【保存版】ホストクラブのシャンパンタワーはいくら?値段・見た目・コールまで詳しく紹介

【保存版】ホストクラブのシャンパンタワーはいくら?値段・見た目・コールまで詳しく紹介

ホストクラブで最も盛り上がるイベントと言えるのが、「シャンパンタワー」です。

ただ、シャンパンタワーをしてみたいと思っても、ホストクラブ初心者にとっては、わからないことがたくさんありますよね。

シャンパンタワーは、シャンパングラスを重ねてタワー状にしたものを指します。

ホストクラブでは、シャンパンを1番上から流すことで、ライトアップされたグラスがキラキラと綺麗に輝くのです!

ここでは、シャンパンタワーの起源や値段、シャンパンの種類、頼み方などを、わかりやすくご説明します。

さらに、シャンパンタワーのおねだりを断る方法や、ホストクラブ以外でシャンパンタワーができる場所もご紹介します。

シャンパンタワーってなに?起源は?

シャンパンタワーとは

ホストクラブで行われるシャンパンタワーとは、シャンパングラスを積み上げてタワー状にしたもののことです。

ホストクラブでは、タワーがライトアップされ、一番上のグラスからシャンパンを注ぐ演出も行います。

ライトアップされているため、グラスとお酒がキラキラとしとても綺麗なのです。

また、シャンパンタワーは、ホストクラブだけではなくキャバクラや結婚式、ゴージャスなパーティーなどでも行われます。

ちなみに、実は昔からある縁起物で、その起源には諸説あります。

シャンパンタワーの由来

シャンパンタワーの由来

1つ目は、フランスでぶどうの収穫が終わったお祝いに、農民が持ち寄ったカップを重ねてワインを分けたという説。

2つ目は、日本の結婚式で夫婦それぞれの実家の水を汲んで、一つの杯に入れて飲む「水合わせの儀」をアレンジしたものという説。

どちらにしても、シャンパンタワーは感謝と幸せを象徴するイベントなのです。

シャンパンタワーに使用されるクープグラスは、マリー・アントワネットの胸をモデルにしたという説もあります。

計算してみた!気になるシャンパンタワーの値段

シャンパンタワーの値段は、タワーの形や段数によって変わります。

さらに、シャンパンの種類によっても異なるため、一概には言えません。

相場としては50万円から、段数を増やしたり高級なお酒を使用すると、1,000万円を超える場合もあります。

今回は、1つ5万円のシャンパンを使った「三角形のシャンパンタワー」と「四角形のシャンパンタワー」を例に料金を説明します!

三角形のシャンパンタワーの値段

シャンパンタワーの形は、三角形と四角形が主流です。

三角形はスタイリッシュな見た目で、四角形と比較するとグラスの数が少なく、シャンパンの本数も減ります。

そのため、料金もリーズナブルです。

それでは、三角形のシャンパンタワーの料金目安を見ていきましょう!

<三角形のシャンパンタワーの値段>
グラスの数
シャンパンの本数
値段
5段
35個
3本~5本程度
15万円~25万円程度
6段
56個
6本~8本程度
30万円~40万円
7段
84個
8本~10本程度
40万円~50万円程度
8段
120個
15本~20本程度
75万円~100万円
9段
165個
25本~30本程度
125万円~150万円
10段
220個
35本~40本程度
175万円~200万円

※シャンパンの値段は50,000円で計算しています。

いかがでしょうか?

50,000円のシャンパンを利用する場合、5段と小さめのシャンパンタワーでも15万円以上と値がはりますが、10段ともなれば、175万円以上とかなり高額です。

四角形のシャンパンタワーの値段

四角形のシャンパンタワーは、豪華で迫力満点です。

三角形と比較するとグラスの数も多く、値段も高くなります。

それでは、四角形のシャンパンタワーの料金目安を見ていきましょう。

<四角形のシャンパンタワーの値段>
グラスの数
シャンパンの本数
値段
5段
55個
6本~8本程度
30万円~40万円
6段
91個
8本~10本程度
40万円~50万円
7段
140個
15本~20本程度
75万円~100万円
8段
204個
35本~40本程度
175万円~200万円
9段
285個
50本~55本程度
250万円~275万円
10段
385個
65本~70本程度
325万円~350万円

※シャンパンの値段は50,000円で計算しています。

10段ともなれば、三角形のシャンパンタワーの2倍近い料金になります。

その分、迫力も満点なので、人生で一度はやってみたいと思ってしまいますよね!

1,000万円超えも!?シャンパンタワーの値段の実例を調査!

シャンパンタワーは、シャンパンの種類や値段、タワーの段数によって違います。

なんと、1,000万円のタワーを入れてもらったという実例もあるのです。

https://twitter.com/albiraymon/status/935526231394492417?s=20

高級シャンパンのドンペリを使ったシャンパンタワーは、実に迫力満点、盛り上がらないわけがありません。

シャンパンタワーで使われるシャンパンの種類は?

ホストクラブは、どこのお店にも必ず5種類以上はシャンパンが揃っています。

シャンパンタワーは、お店に揃っているシャンパンならどれでも好きな種類が選べます。

ただ、お店によっては、シャンパンタワーに使える物と使えない物が決まっている場合もありますので注意してくださいね!

シャンパン以外のお酒の値段

ホストクラブは、シャンパン以外に、どこの酒屋でも買えるお酒も用意してくれます。

シャンパン以外のお酒について、参考となる値段をご紹介します。

カロリ(チューハイの一種)
1本1,000円
ビール
1,000円〜2,000円
テキーラボール
1,500円〜2,000円
グラスワイン
2,000円〜3,000円
鏡月・ジンロ(焼酎)
1本5,000円〜10,000円
黒霧島(芋焼酎)
1本10,000円
梅酒
10,000円〜20,000円
久保田千寿(日本酒)
10,000円〜15,000円
コルドンブルー(ブランデー)
50,000円〜100,000円
ドルフィン(ブランデー)
150,000円〜200,000円
カミュ ブック(ブランデー)
150,000円〜400,000円

その他、さまざまなお酒が置いてあります。

料金は高めですが、その分ホストが楽しませてくれるので、「行く価値あり!」という女性も少なくないのです!

シャンパンタワーは楽しい?TwitterとYoutubeで調査!

シャンパンタワーは、華やかでイベントを盛り上げてくれるものです。

SNSでもたくさんその様子が紹介されていました。

その他YouTubeでもさまざまなホストのシャンパンタワーが紹介されています。

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!

色付きのグラス、装飾も華やかな豪華なシャンパワータワーは圧巻です!

シャンパンタワーとはいえ、その時々で装いが違います。

きらきらと彩られるシャンパンタワーは、地上の夜景といっても過言ではないでしょう!

予約は必要?シャンパンタワーをしたい時の頼み方

シャンパンタワーの予約

お店によっては、シャンパンタワーを常にストックしているところもあります。

しかし、ストックしていないお店も多いため、事前に「この日にタワーをしたい」と頼んでおくことをおすすめします。

勢いで注文しても、時間がかかると言われたら興ざめしてしまいますよね。

大阪や歌舞伎町などの繁華街であれば、外注先に頼むなど、時間がかかっても準備してもらえるかもしれません。

しかし、地方の場合は、事前に予約をしないと断られる場合がありますので注意してくださいね!

イベント以外の日もシャンパンタワーはできる!

シャンパンタワーは、イベント日だけに行う物ではありません。

お金さえ払えば、イベント以外の日でも、いつでもシャンパンタワーができます。

ただ、自分の生誕祭を盛大にしたいからと「その分のお金を生誕祭まで貯めておいて」というホストもいるようです!

予算が少ない場合はあらかじめホストに伝えておく

シャンパンタワーの値段はピンからキリまでで、1,000万円を超える事もあります。

予算が少ない場合は、「安いお酒で小さめのタワーを」ということを、事前にホストに伝えておきましょう。

シャンパンタワーは、段数やシャンパンの種類によって、値段はいくらでも調節ができます。

事前に伝えれば、予算に合わせたシャンパンタワーを用意してくれますよ!

シャンパンタワーとシャンパンコールはセット?

シャンパンタワーとシャンパンコールはセットです。

シャンパンコールがあるからこそ、豪華な雰囲気がさらに盛り上がります。

シャンパンコールがなかったら、雰囲気が盛り下がってしまうかもしれません。

youtubeでシャンパンタワーとシャンパンコールをしているホストクラブがあったので、ぜひチェックしてみてくださいね!

シャンパンコールはお金がかかる?

シャンパンコールはシャンパンタワーとセットなので、別途料金は取られません。

シャンパンタワーをオーダーすれば、シャンパンコールをしてくれます。

ちなみに、シャンパンタワーをしなくてもシャンパンを注文されば、コールをしてくれます。

ただし、コールをしてもらえるシャンパンの種類が決まっている場合もあるので、事前にホストや内勤の方に聞いておくことをおすすめします。

ホストのシャンパンタワーのおねだりを断る方法

ホストによっては、自分の売上を作るために、シャンパンタワーをおねだりしてくる場合があります。

ただ、シャンパンタワーは高額のため、断りたいという状況もでてくるでしょう。

そういった時には、「お金がない」ことをきっぱりと伝えましょう。

シャンパンタワーの代わりに、ボトルを入れるなど、代替案を出すのも一つの方法です。

断ってもしつこくおねだりしてくる場合は、連絡をきっぱり断つなどの対策をとってくださいね。

ホストクラブのシャンパンタワーに関するよくある質問

最後にシャンパンタワーに関するよくある質問に回答していきます!

気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

シャンパンタワーのシャンパンは飲める?美味しい?

シャンパンを飲む

シャンパンタワーのシャンパンは、お客さんや指名されたホスト、集まったホストで飲みます。

せっかくお客さんが頼んでくれたシャンパンタワーです 。

1回100万円以上もするのですから、飲まないのは失礼ですよね。

どんなに量が多くても、ホスト全員で残さず飲みます。

ちなみに、シャンパンタワーに使用されるのはお店に置いてあるシャンパンなので、普段飲むものと味は変わりません。

シャンパンタワーを入れた場合のホストの給料は?

シャンパンタワーを入れた場合、最低でも売上の50%※が給料になります。
※ホストクラブの規定による

歩合が良いお店では、売上の70%が給料になる場合もあるでしょう。

例えば、200万円のシャンパンタワーが入れば、日給が100万円です。

1回の報酬が大きいので、おねだりしたくなる気持ちもわかりますよね。

ホストクラブのシャンパンタワーはだれが組み立てるの?

シャンパンタワーは、内勤のスタッフや指名を持たないホストが組み立てています。

ただ、専門の業者が登場したことで、外注するお店が増えてきました。

芸術的でゴージャスなシャンパンタワーは、専門スタッフによる場合がほとんどです。

ホストクラブのシャンパンタワーは毎日洗っている?

シャンパンタワーのグラスが汚れていては、光がキレイに反射してくれません。

シャンパンタワーは、光も上手く演出することで、さらに、ゴージャス感がアップします。

実際に飲むグラスですから、清潔な状態を保つためにも、毎日洗っています。

ホストクラブ以外でシャンパンタワーが楽しめる場所は?

シャンパンタワーが楽しめる場所

シャンパンタワーは、ホストクラブだけのイベントではありません。

キャバクラやメイドカフェ、バーのイベント時にも行われています。

一般的にも、結婚式やパーティーなど、お祝いや幸せを願う席でも楽しめますよ!

まとめ

シャンパンタワーは、シャンパングラスを積み上げて、一番上からシャンパンを注ぐ、イベントの時などに行われる演出です。

シャンパンコールとセットで、その場を盛り上げてくれます。

相場は50万円から、お酒の種類や段数によっては、1,000万円以上もする場合もあります。

シャンパンタワーは準備に時間がかかるため、頼みたい時には事前に連絡をしましょう。

あらかじめ予算を伝えておくことも忘れないでください。

なお、ホストから頼まれたけど断りたい時には、お金がないことをきっぱりと伝え、しつこい場合は連絡を断つなどの対策も取りましょう。

自分の予算内でシャンパンタワーを含めホストクラブを楽しんでくださいね。

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