ホストの世界は怖い?実際にあった恐怖エピソードと働くお店の安全な選び方を解説!

ホスト=怖いは古い!?実際にあった恐怖エピソードと安全なホストクラブの選び方を紹介!

「ホストクラブって怖いよね」

そんな話をたまに耳にします。

しかし、ホストクラブは選び方を間違えなければけっして怖いところではありません。

ただ、お客様の中にはホストが好きすぎるあまり暴走してしまう人もいるため、注意する必要があります。

この記事では、元ホストの僕が実際に体験した怖い話をお話します。

ホストになりたい方もそうではない方も、ホスト業界ではどんなトラブルがあるのかぜひ注目してみてください。

ホストが体験した7つの怖い話

華やかな雰囲気の中で、疑似恋愛を楽しめるホストクラブ。

ホスト自身の魅力はもちろんありますが、その非日常感と暗いネオンでより男の人が格好良く見えます。

しかしその結果、ホストを好きになりすぎて迷惑行為をしてしまうお客様もいるのです。

僕が経験した怖い話は次のとおりです!

❶一気飲み・ストレート飲みを強要されることがある

一気飲みをする人たちのアイコン

ホストクラブで使うお金は、1回あたり平均30,000円

中には、10万円・100万円と普通では考えられない金額を使う強者もいて、他の飲食店で使うお金と比較すると実に高額です。

そのためお客様の中には、「高いお金を払っているのだから」と一気飲みやストレート飲みを強要する人もいます。

行き場のないストレスを発散したいからって、無理難題をふっかけてくるんですよね…。

このような行為は行き過ぎれば、急性アルコール中毒や最悪死に至る危険な行為です。

ヤバいと感じたら、お店側に相談して対処をしてもらいましょう。

❷SNSを常に監視する過干渉のお客さんもいる

SNSでつきまとう様子のアイコン

いくら好きでも、お店以外ではホストになかなか会えません。

その結果、ホストが何をしているのか知りたくてSNSを監視するお客様もいます。

たくさんのホストが、TwitterやInstagramなどのSNSを通して営業や日常を発信しますが、その情報を見て勘ぐる人は本当に多いです。

「誰と」「どこで」「なにをしていたのか」逐一チェックされるのは本当にしんどい…。

そのため、最近ではお店関連ではない情報は更新しないというホストもいます。

あなたもホストになる気があるなら、SNSで情報を発信しすぎないことをおすすめします。

❸掲示板に嘘の情報を書かれる

掲示板に悪口を書き込むアイコン

ホストを独り占めしたいという思いから、あることないこと嘘の情報を掲示板に書き込むお客様もいます。

これは、悪い噂を流すことで、ホストに対して被り客が幻滅することが狙いです。

とくに怖い所は、話術や接客についてだけではなく、性的な話なども掲示板に晒されることです。

行き過ぎるとストーカーになったり、警察沙汰に発展するケースも。

そのため自分のお客様は、なるべくこまめにメンタルケアをしてあげる必要があります。

度がすぎる場合は関係を切ることも視野に入れてくださいね。

暴言を吐くアイコン

同じホストを指名する人をいなくするために、被り客に直接迷惑行為を繰り返すお客様もいます。

例えば、以下のとおり。

  • 掲示板に悪口を書き込む
  • 暴言を吐く
  • 個人情報を特定して脅す

自分を指名してくれるお客様がトラブルに巻き込まれたら、ホストも他人事ではありません。

迷惑行為をしているお客様に直接止めるように伝えるか、関係を断つことも考えてくださいね。

❺髪の毛が入ったお菓子をプレゼントされる

髪の毛の入ったクッキーの画像

髪の毛が入ったお菓子をプレゼントする、という変わった趣向で責めてくるお客様もいます。

とくにバレンタインデーというイベントには注意。

クッキーを渡されて食べたらなんかジャリジャリ…。
見たら10本ぐらい髪の毛が入っていました

世の中には変わった愛情表現をする人もいます。

そのため、食べ物のプレゼントはなるべく受け取らない、受け取っても食べないよう注意してください。

❻なぜか家の前に…ストーカー化するお客さん

ストーカーのアイコン

愛が重すぎてストーカーになるお客様もいます。

筆者も、気づいたら家の前にいるというお客様に悩まされた過去があります。

時間がたつにつれて僕の彼女って思い込みが酷くなって、
「お店辞めて」「なんで私がいるのに他の女とアフターするの?」とか発言がエスカレートしていきました。

しまいにはどこで住所を入手したのか、家の前に立っていたりひたすらピンポンされたりとかなり悪質な行為に発展。

女性のメンタルケアを怠るとこのような結果になりかねません。

少しでも情緒不安定だな…と感じたら、話しを聞いてあげるなど早めに対処することをおすすめします。

❼暴走して包丁を振り回す女性もいる

包丁のアイコン

暴走して包丁を振り回すといった、命に関わる危険な行為をする女性もいます。

愛と憎しみは紙一重、その言葉を自覚した瞬間ですね。

筆者の場合は刺されませんでしたが、実際にホストがお客様に刺されたという事例もあります。

愛情が深すぎる女性は、病み始めたら危険です。

そのため、お金を使ってもらったらその分自分の言動でお返しをして、相手のメンタルをケアしてあげてくださいね。

怖がられるホストの特徴は「オラオラ営業」

女性にどんなホストが怖いか聞いたところ、「オラオラ営業」のホストという回答が得られました。

ホストの営業方法の一つ「オラオラ営業」とは、強気な態度でお客様に接する営業です。

とくにただ高圧的なオラ営の場合、アメと鞭を使い分けられないず、女性に怖がられる原因となります。

また、接し方の加減が分からなくなり、暴言や暴力に発展する場合もあります。

また、オラオラ営業をしていると接し方の加減が分からなくなりがち。

警察沙汰になるケースも実際にあるんです。

オラオラ営業をするにしても少しSっ気を出す程度にしたり、アメと鞭を使い分けられるようにしてくださいね。

【保存版】ホストが使う営業方法9選!LINE・マッチングアプリのテクニックも紹介!
【保存版】ホストが使う営業方法9選!LINE・マッチングアプリのテクニックも紹介!
ホストになったは良いけど、営業が上手くいかないなぁと悩んでいませんか? 売れっ子ホストになるためには、まず自分に合った『営業方法』を見つける事が重要です。 ホス.....

女性に好印象を持たせるコツ

怖いと思われたら指名をされず、売り上げもあがりません。

そのため、稼ぐためには女性に好印象を持たせる必要があります。

そのコツは次のとおり。

自分に合った営業方法を見つける

ホストの営業方法は実にさまざま。自分に合ったスタイルで攻めましょう。

自分の魅力が引き出せる営業方法で接客すれば、お客様への好感度もアップします。

相手の話にはオーバーリアクション気味に

女性は、自分の話に共感したり興味を持ってもらえると、親近感がわいて心を開いてくれます。

相手の話は目を見ながら聞き、オーバーリアクションで答えましょう。

会話のリズムを女性に合わせる

会話は、女性のリズムに合わせることも大切です。

不用意な発言をして引かれるのを避けるためにも、お客様の言葉を繰り返すなど、相手にあわせた会話を心がけましょう。

聞き役に徹する

会話を盛り上げようと、自分ばかり話をするのは禁物です。

お客様に話をさせて聞き役になるのも、印象を良くするための会話のコツの一つです。

人気ホストになるためにも、日頃から実践してくださいね!

ホスト業界=怖いは違う!安全な働く口を見つける方法

「ホスト=怖い」というイメージがあるのは、主に以下の4つが原因です。

  • 暴力・暴言
  • 女性をだましてお金を稼いでいる
  • 狂ったようにお酒を飲まなくてはいけない
  • 暴力団と関係がある

ただ、現在はホストクラブもクリーン化が進み上記のようなことはほぼないのでご安心ください。

おすすめ大手グループに所属しているお店

とはいえ、今でも危険な行為をするホストクラブもあるためお店選びは重要です。

ではどういったお店がいいのかですが、答えは「大手グループに所属するホストクラブを選ぶ」です。

大手のホストクラブは、安心できる以下のような理由があります。

  • 女性客からの評判が良い → つまり、雰囲気が良いお店
  • ホストがたくさんいる → つまり、続ける価値がある
  • 男女ともに人があつまる → 危険がなく安心安全に働けるお店

上記の理由から、はじめてホストクラブで働く人は、必ず大手グループに所属するお店を選んでくださいね。

【2021年最新】大阪ホストクラブのおすすめ求人情報!優良店舗の選び方も徹底解説!
【2021年最新】大阪ホストクラブのおすすめ求人情報!優良店舗の選び方も徹底解説!
大阪の繁華街である大阪ミナミには100店舗以上のホストクラブが存在します! 大阪ミナミはホストクラブに訪れたいという女性客はもちろん、日々、ホストになりたい男性.....

まとめ

結論を言うと、ホストクラブは怖いところではありません。

ただ、中には暴走してしまうお客様もいるため、注意が必要です。

上記は実際にあった出来事です。

ホストになることでトラブルに巻き込まれる可能性は否めないので、どうやって防ぐのかをよく考えて行動する必要があります。

ちなみに、お客様とのトラブルだけではなくお店とのトラブルもあります。

そのため安心して働くためにも、大手グループに所属するホストクラブを選んでくださいね!

この記事の著者

マヒロ 福井から大阪にでて8年間ホストとして働いた実績あり。
現在もホストとして働く仲間たちから得た情報やインタビュー内容をもとに女性にも男性にも役立つホスト業界の情報をお届けします!